『監獄の誕生』読書会 第三回のお知らせ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 6月 08, 2025 『監獄の誕生』の読書会を開催します。第三回は2025年6月29日(日曜日)の19:00から22:00までです。範囲は第三部の第一章「従順な身体」、第二章「良き訓育の手段」です。zoomを用いたオンライン形式での開催となります。参加をご希望の方は次のリンクでのご登録をお願いします。zoomリンクは登録時に表示されますので、ご確認ください。『監獄の誕生』読書会 第3回(六月) 参加申し込みフォーム(2025/06/29(日曜日) 19:00~22:00) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
『障害者の倫理』合評会のお知らせ 2月 19, 2026 3月20日(金)に、北島加奈子さん(立命館大学衣笠総合研究機構 客員研究員)のご著書『障害者の倫理──フーコーからパラリンピックまで』(2025年、晃洋書房)の合評会をオンライン(zoom)にて開催いたします。博士論文を基に執筆された本書は、社会的不利益を被る対象として、あるいは憐みの対象としてなど、「障害者」をもっぱら受動的な存在としてのみ位置づけようとする社会の「健常至上主義(ableism)」的価値観を徹底的に批判するところから出発します。その価値観は、自然科学だけでなく人文学や社会科学といった知全体を今日まで強く支配してきました。 このような現状に対して、本書はミシェル・フーコーの哲学を導きの糸としながら、既成の価値観や差別へとただ一方的に服従させられる生き方ではなく、むしろ「障害者」であることを主体的に引き受け、「別の生」を生きるための哲学を力強く提示しています。 本イベントでは、フーコー協会主催の下、本書の二つの理論的支柱となっている「フーコーの哲学」と「障害学(Disability Studies)」それぞれの専門家による書評と、著者ご本人による応答を交えながら、本書の理論的意義とポテンシャルについて多角的に検討していきます。 以下、本イベントの詳細です。 【日時】2026年3月20日(金) 10時00分~12時30分 【参加費】無料 【参加形式】オンライン(Zoom)のみ(対面での開催はなし) ※zoomは字幕機能あり。各登壇者が当日使用する資料については、当日一週間前を目途に下記申込フォームにご登録いただいたみなさまに事前共有いたします。 【登壇者】 ・北島加奈子(立命館大学) ・田村海斗(早稲田大学) ・辰己一輝(無所属) ・池田信虎(大阪大学) 【プログラム(予定)】 10時00分~10時05分 : 本イベントの趣旨・注意事項等の説明 10時5分~10時25分 :著者改題 10時25分~10時45分 : (評者1)田村海斗 10時45分~10時55分:休憩 10時55分~11時15分 : (評者2)辰己一輝 11時15分~11時35分 : (評者3)池田信虎 11時35分~11時45 分::休憩 11時45分~12時30 分::著者による応答と全体討議 12時30分:閉会 【参加申込】下記URLより事前にお申込みください。 https://x.... 続きを読む
ジル・ドゥルーズの『フーコー』40周年記念シンポジウム(11月14日・オンライン) 9月 30, 2026 フーコー協会の池田信虎です。 DG-Lab(ドゥルーズ・ガタリ・ラボラトリ) とフーコー協会の共同主催により、「ジル・ドゥルーズの『 フーコー』40周年記念シンポジウム」 をオンラインにて開催いたします。 ご関心をお持ちの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。 【趣旨】 ジル・ドゥルーズの『フーコー』(1986年)は、知・権力・ 主体化という三つの軸からフーコーの思考を描き出し、 後のフーコー研究に大きな影響を与えてきた。その一方で、 この書物そのものを正面から論じる機会は、 必ずしも多くなかった。ドゥルーズは本書と時を同じくして、 1985– 86年度にパリ第八大学でフーコーをめぐる講義を行っている。 その講義録も、2026年10月に Sur Foucault, I. Les formes du savoir. Cours octobre-décembre 1985 として刊行が始まる。いま改めて『フーコー』を読むことで、 二人の思考が交わる地点から、 どのような問いが生まれるだろうか。 刊行40周年を記念する本シンポジウムでは、DG- Labとフーコー協会が合同でこの書物を検討する。 ドゥルーズ研究とフーコー研究の双方から議論を交わし、 その豊かな可能性を探りたい。 【開催概要】 日時:2026年11月14日(土)14:00~17:20 形式:オンライン開催(Zoom) 参加費:無料(要事前登録) 共同主催:DG-Lab(ドゥルーズ・ガタリ・ラボラトリ)、 フーコー協会 司会:池田信虎(立命館大学) 【プログラム】 14:00~14:05 趣旨説明:池田信虎(立命館大学) 14:05~14:35 発表①:濱田力稀(大阪大学) 14:35~15:05 発表②:得能想平(奈良先端科学技術大学院大学) 15:05~15:10 休憩 15:10~15:40 発表③:西川耕平(文京学院大学) 15:40~16:10 発表④:仲宗根大介(大阪大学) 16:10~16:20 休憩 16:20~17:20 全体討議 ※各発表30分(発表20~25分+質疑応答) 【参加登録】 以下のフォームより事前にご登録ください。 https://forms.gle/ F8sRciye21hAcE7E7 後日、参加用のZoomアドレスをメールにてお送りします。 い... 続きを読む
【3/29開催】合評会「フーコーと諸文学」のお知らせ(柴田秀樹『ミシェル・フーコー 自己変容としての文学』) 3月 20, 2026 フーコー協会より合評会のお知らせです。詳細は以下をご確認ください。 ■ 合評会「フーコーと諸文学」 :柴田秀樹『ミシェル・フーコー 自己変容としての文学』(2025, 青土社) 【企画趣旨】 「文学」概念は変容し、主体もまた変容を遂げる。六〇年代の文学論から、七〇年代以降の「文学ではないもの」(ヌーヴェル、文学以前、文学未満)への関心に至るまで、フーコーが随伴し続けた「文学」の射程とは何か。 本合評会では、著者・柴田秀樹氏による講演に加え、若手研究者六名が本書の拓いた「文学」概念の地平を多角的に検討する。 【開催日時】 2026年3月29日(日)13:00〜19:00 【会場】 大阪大学吹田キャンパス 人間科学研究科本館 33講義室 (Zoom併催・ 要予約 ) 【登壇者】 著者講演:柴田秀樹 代表: 徳永怜(フーコー研究/立命館大学先端総合学術研究科) 評者: 仲宗根大介(フーコー研究/無所属) 清水悠太(フーコー研究/東京大学人文社会系研究科) 林宮玉(バタイユ研究/大阪大学人間科学研究科) 蛭間直人(フーコー研究/立命館大学先端総合学術研究科) 立川宗一郎(ブランショ研究/立命館大学先端総合学術研究科) 【主催】 フーコー協会 【参加方法( 要予約 )】 以下の予約フォームよりお申し込みください。 フォーム内に当日のZoom情報を記載しております。 https://x.gd/bj9ll 【問い合わせ】 代表:徳永怜 tokunagarei@gmail.com 続きを読む
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