フーコー協会主催オンラインシンポジウム「シリーズ:今日のフーコー研究 —第1回「論文著者に問う」—」のお知らせ
フーコー協会主催 オンラインシンポジウムのお知らせ
タイトル
シリーズ:今日のフーコー研究 —第1回「論文著者に問う」—
日時
2026年1月26日(月曜日) 20:00~21:30 (オンライン開催)
趣旨文
フーコー協会では、新シリーズ「今日のフーコー研究」を開始します。第1回は「論文著者に問う」と題し、近年の研究論文の著者をお招きして、論文の射程や執筆の企図、紙幅の都合で論文には盛り込めなかった論点などについて、著者自身の言葉で解説していただきます。あわせて、質疑・討議の時間を設け、フーコー研究の現在地を共有しつつ、議論を深める場とします。なお本企画は、現在準備中のフェリックス・ガタリに関する関連企画とも接続する位置づけとして構成しており、司会はガタリ研究者の田中佑樹(大阪大学)さんにお願いしています。
登壇者・扱う論文
石田幸人(学習院大学):「フーコーの権力論における法と主権の演劇的構成」
篠田拓久(筑波大学):「考古学と主体性——ミシェル・フーコーにおける始原の問題」
濱田力稀(大阪大学):「ガタリにおける二つの〈実践〉概念——サルトルとフーコーを通して」
濱田力稀(大阪大学):「ガタリにおける二つの〈実践〉概念——サルトルとフーコーを通して」
池田信虎(大阪大学):特定質問
田中佑樹(大阪大学):司会
タイムテーブル(20:00開始)
20:00–20:05 導入
20:05–20:20 自著解説1(石田幸人)
20:20–20:35 自著解説2(篠田拓久)
20:35–20:50 自著解説3(濱田力稀)
20:50–21:00 特定質問
21:00–21:05 休憩
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